新年のご挨拶

みなさま

あっという間に1月も中旬です。
明けましておめでとうございます。(いつまで言っていいのでしょうか…)
2019年もどうぞよろしくお願い致します!

昨年は、この「八ヶ岳に住む。」がスタートいたしまして、
たくさんの方に、八ヶ岳の麓の暮らしの様子を見ていただけたこと、
そして、ブログを書いている私達4人と出会ってくださったこと、
とても嬉しい一年となりました!ありがとうございました。

2019年は、益々多くの方にこのブログに足を運んでいただき、
更には実際に八ヶ岳の麓に足を運んでいただきたいです!
澄んだ空気や気温、音、匂いなどなど、
写真や文章では伝わらないことがいっぱいあります。


そう、どんど焼きの「火の熱さ」なんかも。。。

1月12日(土)、わたしの住む原村ペンション地区では、
どんど焼き(どんどん焼きや三九郎など呼び方はたくさんありますね!)がありました。
書きはじめると長くなってしまうので、
また、別に記事を書きたいと思います!

ひとまず、新年のご挨拶を。
本年も、どうぞよろしくお願い致します。
みなさまにとって、2019年が幸多い年となりますように・・・


おぐっぴ

~おまけ~

年末は、お餅つきをしたり、、、

しめ縄をつくったり、、、

東御市に行って、お友達のお犬と遊んできました。

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八ヶ岳山麓~冬暮らしの相棒~

八ヶ岳山麓の冬暮らしの相棒、

それは、言わずもがな「薪ストーブ」です!!

 

マイナス10度を下回るような寒さになる八ヶ岳山麓(標高1,000mくらいだと)。
寒い冬をぬくぬく快適に過ごす暖房は、やはり薪ストーブじゃないでしょうか。

いつかは、八ヶ岳に移住、そんな夢見る暮らしの中にも、きっと欠かすことのできないアイテムじゃないかな、と思います。

我が家の相棒は、フランスのアンヴィクタの「スドン15」というストーブ。

扉のガラスが大きくて火が楽しめること、大きな天板、シンプルな形がお気に入りです◎

この写真、土間に置いたソファから撮っているんですが、正面から伝わるあったかい熱で、ついついうたたねしてしまうのが、玉にキズですね。

天板の温度は、250度以上に上がるので、熱を無駄にしないように、ヤカンは常時セットしておきます。

ストーブのサイドには、ニイチェアをセットしています。オットマンに置いた足が気持ちいいんですよね~。でも、一脚しかないので、いつも妻と奪い合いです!

 

こんな我が家のストーブ生活ですが、お知り合いの家の写真もチラリと載せてみます。

こんな風に、天板でパンをあっためる、なんてことも、もちろんできます。
こちらのストーブは、煙突を背面から出しているので、天板を全部使えるので、とっても便利なんですよね~。ストーブは、ヨツール社のもの。

 

こちらは、2階から撮ってみた写真。このストーブの天板も、鍋とヤカンがセットされて、貴重な熱源を有効利用中です。
このストーブは、長野県の中川村で手作りされている「イエルカストーブ」。
正面に、二つ取っ手が付いていますよね?
実は上の取っ手をあけると、そこはオーブンスペース。さつまいもをそのまま放り込んで焼き芋を作ったり、スキレットごと入れて調理、なんて楽しみ方ができます。

 

八ヶ岳山麓の冬はとにかく寒い!これは間違いないです。
寒さで大変な場面も、もちろんありますけど、この冬を楽しまないと八ヶ岳ライフは満喫できないですよ。薪ストーブのあたたかさを知ってしまったら、きっと他の暖房器具には戻れないですね。これ間違いなし!

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「冬ごもりマーケット」で過ごす冬じかん

こんにちは、チカです。

私、デスクの前にチラシを貼って、とても楽しみにしていたイベントに行って来ました。「冬ごもりマーケット」です。

ワークショップがメインのマーケット。クリスマスにぴったりの、リースやオーナメントがつくれたりするんです。大事な人へ贈り物を作るのも、とってもいいと思います!

 

会場は「白州・尾白の森 名水公園 べるが」にある、ガラス屋根のひだまりドーム。室内だから、12月でも大丈夫。丁度良くにぎやかで、おしゃれな雰囲気でした。

 

 

会場の真ん中には樹が植わっていて、その周りを取り囲むようにお店が並んでいます。木にも飾りがついていて、クリスマスな感じだ~

 

北杜市中心に、山梨県の手仕事作家さん、食べ物屋さん、本屋さんが出店されていました。お世話になっている作家さんとお話をして、いろんな出店者さんのお店を、じっくり見させていただいて・・・。お酒屋さんだけど手相も見てくれるという出店者さんもいらっしゃいましたよ。

そのなかのハーブ屋さんで、自分にあった香りを選んで、香水を作ってもらいました。20種類ほどの香りのなかから「良い香り」と思えるものが、今の自分に必要なものだそう。

日本原種の「イブキジャコウソウ」という名のタイムと、気持ちを落ち着かせてくれるというアニスシードを選んだら、お店のお姉さんがポットマリーゴールドを足して、香りをまとめてくれました。(ポットマリーゴールドも好きなのでうれしい!)

調合してもらって、出来上がり。写真の中央が選んだ瓶で、その左上のアトマイザーが完成したものです。

「イブキジャコウソウ」は、勇気という意味があるそうです。ハーブって、リラックス効果とか、虫除けとか、そのくらいしか知らなかったけれど自分に自信をくれたりする香りもあるのを知らなくて、新しい発見でした。

帰る前にお楽しみ、コーヒータイム。。

コーヒー屋さんのところへ行って、オーダーすると「他のお店を見てきても良いし、淹れるところを見ていてもいいですよ」と言って頂いたので・・・じっと観察させてもらいました。

八ヶ岳周辺も、いろんなイベントやマルシェが増えましたが、「冬ごもりマーケット」は、お店の方とフランクにお話できたり、手仕事を間近で見ることができたり、この場に居る人がなんだか皆あったかくて・・・特別なイベントな気がします。人との繋がりが幸せだなあって思う。

かわいい石のおばけ。かわいい。

きっと来年も「冬ごもりマーケット」あると思います。来年も、また来たいな~。
あと一年後ですが、皆さんもぜひぜひ覚えていてくださいね。
とってもおススメのイベントです。

=チカ=

 

 

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原村から名古屋へ。

先日、名古屋にて、お友達の結婚式がありました!

さあ、結婚式は、午後3時から。
しかも明日は、仕事。

ということで日帰り名古屋に挑戦です★

基本的に、長野県から出る時は、新幹線や特急、高速バス、車のどれかを選ぶことになります。

東京に行くときは、「特急あずさ」。最近新型が出て、話題になりました!

では、名古屋へは・・・?

このグレーのボディにオレンジのラインが特徴の「特急しなの」をつかいます。

特急しなのは、長野県の県庁所在地、長野市から、中腹である松本・塩尻を通り、
岐阜県をまたいで、名古屋入りします。

原村から一番近いのは、「塩尻駅」から乗るルートなのですが、
塩尻駅までは、原村の隣・富士見町にある「富士見駅」から向かいます。
他にも、中央本線を使えば、塩尻駅に行くことができます。

まとめると、こんな感じです。

富士見駅(中央本線)
↓普通列車
塩尻駅 乗り換え
↓特急しなの
名古屋駅

東京までも2時間半くらいで出れるのですが、
名古屋へもだいたい、3時間くらいで着きます。

原村など諏訪地域は、長野県の真ん中に位置しているので、
長野県内の中でも比較的、東京にも名古屋にも出やすく、
とても便利なところなのです!

 

 

で・・・す・・・が・・・

一番恐ろしいのは、乗り換えの時間。。。。

田舎あるあるではあるのですが、
普通列車から特急へ乗り換えするときに、
1時間待つこともざらではありません(笑)

この例だと、17:13から18:03まで塩尻駅で待たなければ行けません泣

わたしは、それが嫌なので
塩尻駅まで車でいっちゃいます(◎U◎)

また、駅までは車で行くことになるので、
送迎してくれる方がいない場合は、
駅周辺の駐車料金も確認した方がいいでしょう!

 

 

今回の名古屋での結婚式、
とてもとてもいい時間でしたが、
なんと、最終電車が19:40ということで、
最後まで見届けることができませんでした・・・泣

一方で、首都圏はますます便利になっていきますが、
それに慣れすぎているのかなあと思いました。
今回乗った最終電車も、最寄に付く時間は23時半。
充分遅いんですよね。これ以上遅くなったら・・・。
そんな風に、よくよく考えたら、都会の0時過ぎるまで働いている
駅員さんや運転手のおっちゃん、バスの運転手さんなどなど、
大変だよなあと思います。

便利じゃなくても、それが当たり前。
それはそれで、暮らしていくことができます。

こうして外にでると、やはりお家が恋しくなります。
お家に帰ってきて見上げた星空がうつくしかったです★

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原村でお漬物(沢庵とカブ)をつける。

八ヶ岳に住む。夏も冬も!
ということで、この時期は、大地がカチコチに凍りつく冬であっても、
あたたかく・たのしく・おいしく(^o^)生きていくための冬支度の時期。

今日は、職場の「循環の家」で、たくあんとカブ漬けをつけるための下準備、ということで大根とカブを洗って干しはじめました!
私達の職場は、お昼は毎日まかないご飯◎
自家製野菜や、旬の地野菜もりもりのおかずとご飯が私たちのお昼ご飯です。
なので、地面カチコチの冬は、こうしたお漬物が大事なおかずになるわけです。

だいたい1週間くらい干したいから、購入~今日まではお家の北側に段ボールに詰めたまま、もちろん土付きで、葉っぱは落とした状態で、保存しておきました。
この大根は、富士見町の有機農家さん「ほそかわ農園」さんから購入しました!
ここらへんは石が多いから、細くて長い、いわゆる「漬物大根」を育てるのが難しいんだそう。そこで、ほそかわ農園さんは、間引き大根(=小さくて細め)を漬物用にしているんだそうです。

1本ずつ丁寧に洗って~(皮はむかずにそのままです)
ウッドデッキに、ござをしいて、その上に干していきます!

じゃじゃ~~ん。
大根は毎年干しているけど、今年から取り入れた“竹まくら”。
この前「真澄」さんに行ったらお庭でこうして干していたので、早速マネっ子です!
これで、ござに触れる面が減って、大根の乾きが良くなるかな~

そうそう、よく見る大根の干し方で、あさひもで縛って軒からぶら下げる方法があるけれど、あれで注意しなければならないことは、外に出しっぱなしにしちゃって「霜に当たって凍みないこと」!

ここ原村は11月でも朝に氷点下となり、強い霜が降りる事があります。
そのために干し野菜は、外に出しっぱなしにせず、霜に当たらないところに避難する必要があるのですね。。。
「家の中の日の当たる寒い所」そんな所がベストですが、最近のお家だと、これがなかなか難しい…イメージは、古民家の縁側なんですが…。

じゃじゃ~~~ん。
日光浴して、ぎゅぎゅっと、旨味凝縮に向かう大根たち。

あ!それから、赤カブも一緒に干し始めました。
これは「王滝カブラ」という、木曽郡大滝村の地野菜。葉っぱは、すんき漬になりますね!

ここから約一週間干して、いよいよ樽に漬け込みます。
それまで、しっかり日光浴してもらうことにしましょう!!

嗚呼、秋は忙し、八ヶ岳の冬支度。

yosssy

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