美味い!パン屋さん@茅野市

こんにちは。

八ヶ岳の麓は、昨日今日と、とっても寒いです・・・最低気温12度くらい、ともう冬感がしっかりはっきり漂っています。下手したら薪ストーブ点火ですよ!

さてさて、今日はタイトルそのままズバリです。

茅野市の「美味い!」パン屋さんをご紹介。中森家の今、No1おススメのお店なんです◎

 

その名も「カルパ」さん。

「パン」と書かれた、素朴でまっすぐな看板を入ると、可愛らしい玄関が迎えてくれます。

独特のテイストの招き猫も一緒にお出迎え~

 

こちらのパン屋さんは、長野県産小麦やライ麦、自家製酵母を使っています。カンパーニュがまた絶品なんです。今、私的流行りは、「フルーツパン」。これ後ほど登場しますよ~

店主の殿塚さんは、長野県上田市の名店「ルヴァン」さんで修業された後、茅野市で独立開業されました!

アウトドア好きなご家族なので、店の中には、ちらほらくすぐられるグッズたちが飾られています。

それとなく置かれている雑誌や、かかっている音楽が、中森家的フィーリングに刺さるのも、魅力の一つかもしれませんね~

今回は自宅用にカンパーニュとスコーンを、仕事仲間用(仕事の最中に立ち寄っている・・・ということ)に、フルーツといちじくくるみのパンを購入◎

 

早速、この後、峠を越えて、長野県上田市の事務所で、フルーツパンとコーヒータイム。なかなか好評でありました。

そして、今朝は、

カンパーニュとコーヒーで朝食となりました◎美味し。

お店の情報は、茅野市の移住応援サイト「楽園信州ちの」さんよりご確認を!

http://rakuc.net/station/station8/

 

最後に、お店にとある映画のポスターが。

「人生フルーツ」という映画。ご存知ですか?とっても素敵な映画で、周りでもたくさん見た方がいらっしゃいます。その自主上映会が、10月13日(土)に茅野市民館にて開催されますよ~。カルパさんをはじめ、お店もいくつか出店したマルシェも同時開催とのこと。要チェックですね~

http://a-def.com/event/42649

▼ おもしろいと思ったら、シェア!!▼

台風21号 原村の被害。

平成30年9月4日。非常に強い勢力で日本に上陸した台風21号。
西日本を中心に、歴史に残る大きな被害をもたらした台風でした。

台風被害が最も少ないと言われる長野県においても、今回ばかりは特別…。
ここ八ヶ岳でも、各所に爪痕を残して去っていきました。

9月4日、私は職場のある原村にいました。
窓から見える木々の揺れ方が尋常じゃない・・・・
今にも飛んでいってしまいそうなほどに枝がしなり、今回はちょっとやばそう…
そんな気がしました。

翌5日の朝。原村のエコーラインより上の道では、どこもこんな状況。
昨日の暴風の影響で、道には枝や葉っぱが散乱…。
お家の前の道は、箒で掃いている人が目立ちます。

上陸した4日の夕方、北杜市のお客さんのお家も気になって
様子を見に行きましたが、北杜市は原村ほど酷くなさそうでした。
八ヶ岳の中でも一番被害が目立ったのは、原村や茅野の高原・森エリア。
暴風による倒木で道がふさがれたり、電線に引っかかったり。

勿論、原村にある我が家も、30時間停電しました。
噂によると、原村で一番長い停電で70時間を超えたそうです。
ほんの一部ですが、私の目で見た、原村の被害です。

原村の温泉「もみの湯」の上。ペンションや別荘など、この上にはたくさんの住居がありますが、この主要道路が通行止め。倒木で電線が倒れそうになっているとのこと…。

倒木で、電線が地面まで伸びてしまっています。

倒れている木は、アカマツ・シラカバ…。特に、アカマツの被害が目立っていました。
アカマツは、こんなに太くても、張っている根っこの範囲は広げている葉より狭いんです。
それから、お家の敷地内で残っている広葉樹も倒れている現場もありました。
耐え切れず、倒れてしまった木々。。悲しいです。。。

ここ森が残る地域では、風の通り道になりえる場所にある林には、注意が必要。
林を伐採し一部を残した木々達が、風害にあうリスクを考えられているか、
自分の都合だけではなく、公共的な視点を忘れないこと。
治水、倒木のリスク、環境変化による生態系の変化、近隣から見た景観、、、。
その地にある環境をよく知り、周りの自然をよくみて、その後の影響をできるだけ想像すること。。。言葉にするほど簡単なことではないけれど、大事なことです。

ちなみに、停電開始から約20時間で、我が家は断水。
そうか、停電が長くなると、貯水池から水を運ぶためのポンプが動かなくなり断水するのか!!
そんなちょっと考えれば当たり前のことも、平和ボケした私の脳では想定できておらず…。
プロパンガスは健全のため、わかめチャーハンを作ろう♪と、
わかめを戻し始めた途端、志半ばで水が途切れました。。。

・・・で、チャーハンづくりを諦めて、初めて足を運びました。我が家に繋がっている貯水池に。

へえ~。こんなところにあるんだ。原村は、細かく貯水池が分かれているようで、我が家から車で3分のところにある職場では別の貯水池から供給されるため、停電・断水ともに無縁でした。

ぼんやりとした私の暮らしを静かに支えてくれていた、村のインフラのこと。
今回のきっかけで、実感をもって知ることができました。

〝自立”のイメージが強い山暮らしも、電気や水など、「当たり前にある」を維持する人たちの働きによって、支えらえているんですね。 感謝です。

yosssy

▼ おもしろいと思ったら、シェア!!▼

北杜市をふらりとする。

こんにちは、チカです。

お盆やすみを過ぎて、八ヶ岳山麓は夏なのか秋なのかどっちつかずのこの季節。

葉っぱは緑だけど良い具合に涼しく、冷たすぎない空気感。

そこらへんをぶらぶらするのに、ちょうど良い気がします。

 

そんなわけで、ふらっと訪れてみたのは清里の「萌黄の村」。

時々、広場の隅っこのベンチに座りに行きたくなるんです。

平日の16:00近くでしたが、まだ観光のお客さんたちがちらほらと。

のんびり散歩するにはちょうど良く、ベンチに座って、ぼ~~っとしていると

かわいい鳥がきた!

あんまり見たこと無い鳥だ。

 

ご存知の方も多いと思いますが、ここには色んな植物が綺麗に植えられています。

お庭の参考になりそう、と思いながら歩きました。

 

こういうギボウシ、おしゃれで良いなあ。

ギボウシはいろんな種類が植わっていました。

 

実を発見するとうれしい。

 

萌黄の村には、雑貨のお店が数件、森の中にぽつぽつ建っています。

ひとつのお店で小さな麻の端切れを見つけたので、買ってみました。

何をつくろうかな~。

 

この広場の隅っこに、ベンチがあります。

紅葉の季節も、綺麗でおすすめです。

写真では分からないけれど、ずっとオルゴールの音がしていて、癒されます。

 

観光地のオフシーズンに、のんびりお散歩しに来られるのは

近くに住んでいる人の特権かも、という、プチ情報でした。

 

=チカ=

 

▼ おもしろいと思ったら、シェア!!▼

今年の夏の畑。総括!!

こんにちは、土まみれ独身の小倉です。
さて、夏が終わりに近づいています。
畑も、夏野菜から冬?秋?野菜へと移行作業がせっせと!!

わたしは、自宅に畑をやるようなスペースがないので、
会社の敷地内の畑を借りてやっています。
だいたい18㎡くらいです。
植えたのは、5月15日。
そのときの様子(?)がこちら

写真を見比べて成長をみましょう。わくわく。

トマトは苗を植えました。15センチ位だけ土より出しています。↓

2メートル以上に伸びました~!沢山採れていますよ♪

ナス、植えたときはなんだか頼りないケド・・・

実ってる実ってる~。ナスは追肥や水をしっかり行わないとダメなんですね。
8月になってから、やっと葉っぱが増えて、お花もたくさん咲くようになりました。
三本目は死にかけています泣 まあ、そういうこともある。

春の時点で、すでに大きくなっていたにんにく!
収穫できましたよ♪ 土寄せを時々したくらいで、あとは放置です。

草むらに埋もれていたイチゴちゃん。救出したら、手のひらサイズの葉に!!↓

触手も伸びてきていたので、これから広がっていくことでしょう^^
計画的に増やしたい(暴れさせたくない)ので、伸びた触手はすかさず
伸びてほしいところに「プスッ」と押して植えます。
こうすれば、好き勝手に広がりませんヨ。

趣味というか、植えてみたかったビーツ。
なんと、収穫間際にうさぎちゃんに食べられてしまいました…。

無事に採れたのは、5株の内、1株だけ…。よくばっちゃダメですネ。

でも、よく育つので、八ヶ岳ではおススメかも!!
鹿とウサギ対策を忘れずに~

涼しい所でもよく実をつけるスグリも、収穫してジャムにしました。

今年は異常な暑さのため、畑は順調です!
いつもは寒すぎて、全然大きくならないのですが…。
自分たちで育てたもの、どこから来たかわかるものを食べることの
ありがたさ、貴重さ、楽しさを存分に味わっております。

いつもおいしいご飯をありがとう~
おぐっぴー

▼ おもしろいと思ったら、シェア!!▼

原村よいしょまつりって??

残暑お見舞い申し上げます…
なんてご挨拶が始まる頃、原村は一足も二足も早く、日本列島津々浦々の中でも
先頭切って秋に向かっています(笑)
日中30℃を超えることはなく、最低気温は20℃を下回るのが当たり前。

そんな、八ヶ岳・原村の夏の終わりの代名詞。
村を揚げての大!夏祭り、「原村よいしょまつり」をご存知ですか?


今年がなんと第24回目!きっとお祭りとしてはまだ歴史の浅いこのお祭り、
原村唯一無二の小学校、原小学校の校庭で一日やってます。
原村に移住して5回目の夏、おぐっびーとお仕事終わりに行ってきました~

ちょうど「踊り連」の「よいしょ踊り」が校庭をまわりはじめていましたヨ。
この踊り連、実は原村に存在する地区のほとんどで組織されてまして、村民の皆さんが地区ごとに色とりどりの法被をきて、校庭の中をぐるぐるまわりながら踊ります。
地区対向!で上手に踊っている所に表彰がされるんですね~

この一体感、さすが「御柱祭り」で有名な、諏訪大社の氏子たちだな、と思いました。
この「原村よいしょ」ですが、約1時間近くリピートされて踊っておりまして、
気が付けば口ずさんでいる自分がいます(笑)

これが口ずさめたら、もう立派な原村民だ。そんな気がしてきます。

昨年、横浜から家族4人で原村に移住してきたKさんのお話。
「今年からうちの地区、原小に通っているお母さんは全員必須なの~笑」
とのこと。知らない人にとっては、「踊り連って、どうやって入るんだろ?」と疑問になりますが、きっとその地区に住んでいて、当たり前に地域の人と、ゴミ捨てや、こどもや、地区清掃などで触れ合っていく中で、ごくごく自然な流れで、夏にはうちわ片手に踊っているんだと思います。

原村長はじめ、商工会の人たち、村役場の人たち。
協賛してくれる地元団体の方々から、お菓子とか雑貨とか、色んなものが「宝投げ」されて・・・


最後は、花火でおしまい。
原中学校以上の高い建物のない、原村の空に。美しく上がった打ち上げ花火。
街頭の少ない(ほぼない)、暗く澄んだ原村の空を見上げた10分間。
「もう夏も終わりだね~」なんて季節を惜しむには、十分な風情でした。

yosssy

▼ おもしろいと思ったら、シェア!!▼