さあ、土地探し!

山梨県北杜市。

おしゃれなお店があるだけでなく、
寒いけれど、畑が十分に実る気候、関東圏との距離、
子育て支援などなどのたくさんの魅力があって、移住したくなっちゃいますね!

そんなとき、ネックになるのが、土地!! とち!! TOCHI!!
北杜市に限らず、どこに住むにしても、つまづいてしまいがちです・・・。

でも、不動産屋さんもたくさんありますから、
一先ず目についたところに飛び込んでみるのも手です。
土地探しは、まるで運命。巡り合わせ。恋。。。
数打ちゃ当たる、というものではないのです・・・!

今回は、そうやって不動産屋さんに飛び込んだレポートをお送りします!

今日、おじゃましたのは、「長坂不動産」さん。
20年以上、山梨県の土地を扱う不動産屋さんです。

事前に電話して、一緒に土地を同行して見学させてもらえるかを確認。
同時に、こういう土地が見てみたい、というのを伝えて、
いくつかピックアップしていただきました◎


約束した時間・・・。
中に入ると、ずらーーーーーーっと不動産情報が!
中古も土地もたくさん扱っているようです。

では、さっそく出発!
車中でも、北杜市の土地の条例の事や、現地までの行き方を教えてくださいました。


現地では、境界がきちんとあるかの確認、上下水道がひかれているか否か、
引かれていたらどこまでひかれているか、ご近所さんの様子、、、
たくさんのことを教えてくださいました。
現地は、売地看板が立っていないところも多々ありますので、
やっぱり不動産屋さんに直接案内してもらえると、安心です!
(おぐぴは方向音痴なので、すぐ迷子になりますし・・・)

たくさん見て回った後は、もう一度室内で、番地の確認。
土砂災害警戒区域のこと、上下水道の事、地目の転用が必要かどうかなど、
気になることはたくさん質問しちゃいましょう。
不動産屋さんは地元の方が多いので、地域の事も結構教えてくださいます◎

今日は、コピーをたくさんおみやげにもらいました!

先ほども書きましたが、
土地探しは、巡り合わせ、数打ちゃ当たるというものではありません~
でも、動かないことにはなにも始まりません!
どうぞ、みなさまの土地探しが、たのしくワクワクするものでありますように!

おぐぴ

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ようやくの春を喜びながら、冬の事も既に考えるゴールデンウィーク

こんにちは。

ゴールデンウィークも後半戦、残りわずかですねー。
前半戦は、ぐずつく日もありましたけど、この3日ほどは快晴で本当に気持ちがいい!
原村にもちゃんとした春がやってきたって感じです。

ということで、もう霜も降りないだろうということは・・・

畑に手がつけられます◎

我が家の庭にも小さな畑がありますので、ゴールデンウィーク(仕事の関係で3連休のみ涙)に畑を耕しました。無農薬米のぬかや、ストーブの灰を混ぜ込んだ土です。
この日はとりあえずたがやしたのみ。次の休みに、じゃがいもなどなど、ようやく植えますよ~

後は、畑だけじゃなく、植木のほうも手を付けていこうかと。

南側のウッドデッキ前のクローバーゾーンに沿って、低木スペースを。
石がとっても多い原村の土地。掘っても中々土がないのです。なので、JAファームで腐葉土と有機たい肥を購入してきて、一緒に混ぜ込みました。効果があるといいんですけどね~

と、春が来たぞ!!!ということで畑やら植木やら、まさに春っぽい外仕事をしたわけなんですが、実は春にはこれ以上(!?)大事な作業があるのです。

それは、「薪づくり」。
冬は薪ストーブが唯一の暖房設備の我が家。燃料となる薪づくりは、必須であり、無くなれば死活問題、、、、

薪は木を切って、割って、すぐに使えるものではありません。最低でも半年。できれば1年以上乾かしたいものです。
なので、春は次の冬に向けての最後のスパート時期、あるいは余裕がある人は、次の次のシーズンに向けての薪作りをするんですよね。

我が家の薪は、土地を購入した時に土地に転がっていた、元々の立木を使っています。あと1~2年分はありそうな量なんですけど、いかんせん木も土が触れたままだったり、雨風にさらさらていると朽ちてくるので(というか既に朽ちてきている!)、早く処理しないと~いうところなのです。

この日は、チェーンソーでの玉切り作業でフィニッシュ。積み上げた玉切りした丸太を、今度は斧や薪割り機で割っていきます。それも来週以降に積み残しで。

一応、予測では、いまのところ1.5年分くらいの薪は確保できているはず。
あと最低半年分は薪をつくって、安心して来春を迎えられるように。

そんなふうに、先の先を見ながら暮らしの準備をするのも八ヶ岳ライフならではですね~

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ようやく、冬タイヤを卒業~。

八ヶ岳の麓、車は暮らしの必需品。
そして、タイヤは夏タイヤと冬タイヤの2台持ち!これ絶対です。

そして、冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)は、一年の内の冬だけ…
というイメージかと思いきや、八ヶ岳の麓では、11月から4月まで、一年の半分はスタッドレスタイヤはいているんですね~。

今年は、シーズン一番の雪が、4月に入ってから降ったし…。
↑この日は、4月10日です~

この地域では、雪が降ったことは、遅刻やお休みの理由にならない…
むしろ雪が降ったら早起きして早め早めの行動が、生活の基本でありやす。

シーズンもの、ではなく、むしろスタンダードな冬タイヤは、4月中旬以降で、ようやく履き替えの時期を迎えます。
私も、今日タイヤ交換に、車屋さんに行きましたよ。

(山向こうの、高遠城跡公園!1週間前に満開でした~)

ちなみに、冬タイヤの置場。けっこうスペース取るのですよね…。
1台ならまだしも、2台・3台と家族全員が車持ち、とかのお家だと、
タイヤだけでけっこうなスペースが必要~

保管場所は、直射日光が当たらない半外にビニールやブルーシートをかけて保管していたり、物置に入れていたりと、それぞれです。
私の家&職場では、お家の北側、こんな風に雨の直接当たらない場所に保管しています。(ほんとはやっぱり、物置小屋がほしい!)

標高1200mの原村では、桜はまだつぼみ。GW後半が見頃かなぁ。
今は、ハクモクレンやコブシの優雅な白いお花が森の中で目を引きます^^

春は、毎日色が変わります。
心躍る、春♪ じゃがいも植えよう~♪

by yosssy

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野沢菜漬け~アレンジ術★

12月に漬けた野沢菜。
現在、乳酸が出てきて、白くなってきています。
(様子はご想像に任せますが、カビではありませぬ。。。)

なかなか一気に減らすことはできないのですが、
冬の間の貴重な緑の食材。
おいしい野沢菜、今年もお世話になりました(v v)
ありがとう。
(たくあんとカブも漬けました。)

でも、いつまでも同じ味ってわけじゃあ、ないんですよ。

始めはこんな感じ。
この上に、重しを置いて、約1か月。
野沢菜から、水分がでてきます。

冬の一番寒い時、その水分が凍ります。
凍ってる間は、味はあまり変わりません。
カチカチに凍るので、出すのに一苦労するのですが・・・。


でも、外の気温が暖かくなり、溶けると・・・
どんどん、どんどん、酸味が強くなってきます!
(だから凍るくらい寒い地域じゃないと作れないのです。)

そんな、酸っぱくなってきた野沢菜。
そのまま食べるには少し抵抗が出てきてしまいます…。
そこで!おススメの消費の仕方がこちら!!!

~~~野沢菜ふりかけ~~~

塩抜き(3時間くらい水につけておきます。)した野沢菜を、
しっかり水を切って、細かく刻んだら、ゴマ油でいためます。

ぱらぱらになるまで炒めたら
お醤油、鰹節を入れて、さらに炒めます。

いい感じに味がなじんだら、ゴマをふって、完成~!

ソフトふりかけって感じです。

使うお醤油、ごま油、ごまは、心からおいしいなと思えるものを。
井上古式醤油
太香胡麻油
有機いりごま

美味しい調味料を味方にして、
カビが生えてくるまえに、今年も食べきるぞ!!!

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春の森~間伐作業~

すっかり春になりましたね。

雪が解けて、土が緑に覆われてきました。
八ヶ岳の麓は、自然で溢れています。

(4/3の八ヶ岳の雪と濃い八ヶ岳ブルーの空が美しい~!)

森、川、田んぼ、畑、果樹、険しい頂からは想像もできないような可憐な高山植物。

豊かな水によって育まれる小さな苔などにハマる人もいますね!
わたしの職場の後輩も、美しい写真を紹介してくれましたよ。
八ヶ岳の風~春霞な日のこと。|アトリエデフ通信 

遠くから見ると美しい山々。
でも、一歩近づいて森の木を見ると、
台風で倒れたままだったり、ツタが絡みついて苦しそうにしていたり、
立ったまま枯れてしまっているものもあります。

一切、人の手が入らない森で、自然の動物や雨風できれいに循環が守られている所は本当にごくわずか。
しかも、日本にある森は、実は人工林がほとんどのため、本来はしっかり人の手が入る必要があります。
ですが、現状、きちんと手入れされている森は、数少ないのです。

原村の森もその一つ。
戦後、マツがたくさん植林されましたが、
それから50年以上が経ち、使い時になったにもかかわらず、
木は労力のわりにお金になりにくいということもあってか、
手入れが行き届いていないマツ林がたくさんあります。

昨年の台風では、たくさんのカラマツや白樺が倒れてしまい、
道路をふさいだり、長期の停電といった被害がでてしまいました。

 

そんな原村で!!!

4月6日(土)の暖かい春の日。

原村の森の一部を手入れしている、「NPO法人エコラ倶楽部」で、
春の間伐作業をしてきました!


「間伐」とは・・・
木が込み合っているところの一部を倒して、地面に光や風が通りやすくする作業の事。
光が入れば、広葉樹や草花が芽を出しやすく、その葉や根のおかげで、
土がやわらかくなり、木の根がしっかりと土や雨水を捕まえてくれるようになります。(このことを、「水源涵養(すいげんかんよう)」と言います)
土砂崩れや倒木を防ぐことができるのです◎

50年以上ここに立っていた木を切らせていただく。
重みを倒れたときの振動で感じ、木も生きているんだと実感させられます。

森はたくさんのことを教えてくれる命の始まりの場所です。
命の母は「海」と言われがちですが、
森は、命の源である「水」を生みだします。

わたしたちの命に深くかかわる森。
どうぞ、近くにお越しの際は、原村のズームライン沿いにある
「エコラの森」に入ってみてくださいね。

■エコラ倶楽部■
http://www.ecoraclub.org/about/

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