八ヶ岳の麓で保存食づくり!

こんにちは、おぐっぴーです。

このところ、休日は家で過ごすことが多く、
実家のため、ご飯づくりまではしないものの、
おすそ分けでもらった果実たちを加工することがあります。
(また食べ物の話か!)

梅、プルーン、山椒・・・みなさんの周りにありますか?

梅は、砂糖につけてジュースや梅干しに。
刻んで、毎日素手で混ぜること一週間で、「酵素ジュース」のできあがり!

梅干しは人それぞれのレシピ、好みがありますよね。
個人的には、はちみつ漬けが好きです。

プルーンって、生で食べるのは長野県だけだとか!
たくさん収穫したので、こちらはジャムにしました。

(虫対策をしていないので、ひとつひとつ開いて、虫がいないか確認するのが大変だった!)
時々ほおばって、今だけの味を楽しむ。。

お次は山椒。

すり鉢でゴリゴリすって、
お味噌とみりんを混ぜ、少し炒めたら、「山椒味噌」に★
白いご飯にとても合います~

今年逃してしまったものは、スグリ…
レッドカラントとも呼ぶそうですね。
すっぱくて爽やかで、ジャムにするととても美味しくお気に入りなのですが、
すっかり収穫しそびれてしまいました…。
季節の移ろいは、なかなか待ってくれません(泣)
夏の終わりを告げる冷たい風が吹く・・・

そんな寂しい思いもしつつ・・・

だーーーーん!と美しい秋晴れを見ると、これこれー!と嬉しくなったりして。
生きてるな―――と感じさせてくれます。

たくさん汗を流した日、
色んな気持ちになった日、
ちょっと疲れた日、
しんどくなった日、
それでもお腹は減るから、

食べ物のことばかり考えていたっていいじゃないかー!

八ヶ岳に住む理由の一つに、ご飯がおいしいこと。もあると思います。

食べることが楽しいと、
生きることが楽しくなる。かも。

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原村の夏、畑と暮らす。

朝晩は、外気20℃を下回るようになった、原村標高1150mの朝。
私は、原村田舎暮らし案内人をボランティアでやっていますが、原村への移住に興味があって…いう方から、よく夏に「寒さはどうですか?」と聞かれます。

早速。一昨日から、羽毛布団に変わりましたー!もうこれで来年の7月までお世話になります。Tシャツ一枚、サンダル裸足でお出かけは、おしまいかな。今年の夏は、特に短かったなあ~、と思います。

そんな、原村の夏の思い出をダイジェストで。

①長い梅雨があけ、貴重な晴れ間の連続で、梅干しを干す!

②真っ青な八ヶ岳ブルーの午前中。網戸を洗って干す。
網戸をこうして家の前でガシガシ洗えるのは、気持ちがよい!

③ズッキーニ3兄弟。(手袋との大きさ比較に注目!)お盆休みに山へ行っていて、久しぶりに畑に戻ったら、こんなことに!
(大きくなっていた長男ズッキーニも、残すことなく全部食べました★)

④休日の、畑の恵み素麺ランチ。
素麺以外、ぜんぶ家の畑で採れました♪こういう休日のごはんは、出かけて食べるごはんより、たのしいし、おいしい。

⑤掘りたてじゃがいものかまどコロッケ!
お盆が明けて、新じゃが掘りました!早速、循環の家でコロッケにして、かまどで茹でた。

ってことで、夏の思い出@原村、食べ物だらけでした!笑
特に今年は、雨が多くて、夏野菜がよく育った感じがします。私の中吉畑も、3年目を迎え、だんだんと土が育ってきた感じで、毎年少しずつ野菜の育ちがよくなっています。職場のお昼ごはん風景~。それぞれのスタッフから持ち寄られた自家製野菜のオンパレードです!

八ヶ岳に住む。その魅力は、食にあり。
これは間違いありません!

yosssy

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富士見から岐阜へかえる。

みなさんこんにちは。

気づくと9月。少し前、お盆を迎えた時はまだ暑かったはずなのに
お盆をすぎたら「あれっ、もう秋?」となるくらい涼しい。

地元では、9月もずっと残暑でむしむししていたのに…
こちらはなんて過ごしやすいんだろう!と感動しております。

さて、お盆のおやすみに遡ります。
私の地元は岐阜県で、夏はそれはそれはもう暑い!とにかく暑い!場所です。
「暑そうだなー」と思いながらも、気合いを入れて帰省をしました。

今私が暮らしている富士見町から、岐阜県の中濃方面への帰省ルートを紹介します。

 

ルート①…公共交通機関を乗り継いで帰る

時間…4時間くらい

料金…6,590円

富士見
JR中央本線 松本行

塩尻
JR中央本線 ワイドビューしなの 名古屋行

名古屋
JR東海道本線 岐阜行

岐阜

乗り換えはこんな感じです。
名古屋と長野を繋いでいる特急しなのに2時間ほど揺られるコース。
私は電車だと本を読んだり、音楽聞いたり、絵を描いたりできるので、このルートはわりとお気に入りです。
特急しなのは乗車券と別に特急券が必要になりますのでご注意を。
(自由席なら、乗車後に列車内で特急券を購入することもできます。)

岐阜駅についてからは、乗り継ぎで家の近くまで帰る手段がないので(バスなどもありますが)お迎えに来てもらいます。

 

ルート②高速道路で帰る

時間…2時間半ちょっと

料金…3,510〜3,710円(降りるI.Cによって変わります)

諏訪南I.C
中央自動車道 名古屋/長野方面へ

中央自動車道を進む

土岐JCTで美濃/関方面へ

東海環状自動車道/国道475号を進む

美濃関JCTで高山方面へ

美濃ICで降りる

お盆は高速に乗って帰りました。
道中、諏訪湖SAで軽食やおやつを買ったり、恵那峡SAでお昼ご飯を食べたりと休憩を挟みながら帰ったので3時間以上かかってしまいました。
夏休み真っ盛りでしたので、SAはどこも人がいっぱい。
みんなどこに向かうのかな〜、と夏休みムード溢れる人々を見て思いました。

渋滞ですが、五斗蒔I.C.のあたりで少し渋滞したくらいで、それ以外はスムーズに帰ることができました。

高速をおりたら、あとはそのまま家まで車を走らせる…。
長時間運転するのは、わりと体力を消耗します。帰ったらクタクタでした。

でも帰ったら家族が出迎えてくれて、おいしいご飯を作ってくれていて、
帰省の醍醐味はこれだなぁ…としみじみ感じました。

次帰省するのは年末になりそうかな?
季節は冬に変わっているので、帰る時の景色もずいぶんと違っていそうで楽しみです。

ちなみん

 

 

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エコラの森のなつまつり2019

みなさま、こんにちは。
エコラ倶楽部事務局をしています、おぐっぴーです。

先日、間伐作業をやったよーというご報告をさせていただいた、
「原村 エコラの森」ですが、(こちらの記事です)

8月3日、4日には、その森でなつまつりを行いました!

告知など全くできず、すみませんでした。。

でもでも、300名以上の方が足を運んでくださり!(昨年の倍!)
「子どもたちにもっと森を楽しんでもらいたい」という願いが
見事にかなったお祭りとなりました^^


地元でお店を出している方などに出店していただき、
美味しいご飯や飲み物を販売したり!

(今度、上諏訪の駅近くに新しくこちらのカフェambirdがオープンします~。)

森にあるもので、色々なものを作ったり、遊んだり!
(箸、苔玉、マラカス、バードコール等々・・・)

日本の昔から愛されている和楽器のライブや・・・

アフリカンジャンベのライブ!!

森がとても賑やかな楽しい場所になりました!

普段は入ることのない森。
でも、近づいてみると色々な発見があります。
森に詳しい、ポレポレの丘(http://porepore.link/)の
赤羽さんにも「森の案内人」として、エコラの森の良さを伝えてもらいました!

人工的に植えられた針葉樹と、
植樹した広葉樹と、
自然に生えてきた広葉樹。

手を入れて、バランスよく、ツルが絡まっていたらとってあげて、
混んできたら透いてあげて、一緒に大きくなってきた森。

これからも、わたしたちの命の水、命の土を作り出してください。

今年来てくれた方々、ありがとう!
来てない方は、来年はぜひ遊びに来てね!

エコラ倶楽部、会員募集中です!!
一緒に原村の森を守ろう~
http://www.ecoraclub.org/about/

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美術館プチ巡り

みなさん、こんにちは。辻です。

長かった梅雨もようやく明けそうで、
屋外にいると汗がタラーリ…
八ヶ岳に来て初めて、夏の気配を感じ始めました。

この日私は汗をぬぐいつつ、諏訪湖畔で車を走らせていました。

なぜかというと、「プチ美術館巡り」をしたかったからです。
なぜ「プチ」かというと、美術館をいくつか巡るには出た時間が遅かったからです。

八ヶ岳の麓にある、諏訪湖。(湖の写真がなくてすみません)
湖畔にはたくさんの観光名所が点在しています。
レジャー、グルメ、そしてアート。
いくつかあるアートスポットの中から、私が訪れたのは

『北澤美術館』

19世紀末に花開いたアール・ヌーヴォーのガラス工芸品と、
日本画の作品が常設されている美術館です。

現在はこちらの特別展が開催されていました。

アール・ヌーヴォーは植物をモチーフにし、流れるような曲線が特徴です。

大小様々な花瓶、器、ランプ等…美しいガラスの曲線に合わせ、
色鮮やかな花々が描かれていました。

バラが描かれたランプです。(撮影、掲載OKの展示品でした)
美しい〜。

おもてからも反対側からも観覧できる展示品もあり、ゆっくりじっくりと作品を味わえました。

華やかなアール・ヌーヴォーな気分になった後、
北澤美術館から20分ほど車を走らせ、本日の2件目。

諏訪湖畔とは言えないですが…
『イルフ童画館』

八ヶ岳の麓に引っ越して来て、わりと最初の頃から気になっていた美術館です。

「童画」という言葉を生み出した動画家・武井武雄氏の作品を中心に、企画展や、
モーリス・センダック氏(「かいじゅうたちのいるところ」の作者)の作品が
常設してあります。

企画展はこちらでした。

この展示、面白かったです。
原作が同じでも、作家が変わればまるで別作品。
よく知った物語だからこそ、表現の違いがよくわかりました。
9月23日(日)までやっていますよー。

もちろん武井武雄氏の作品も魅力的でした。
マスコットキャラクターになっている「ラムラム王」が可愛い^^(写真撮り忘れ)

イルフ童画館の「イルフ」は、「古い」を反対から読んだ、武井氏の造語らしいです。

 

童画作品を見て、幼心を思い出した流れで、次は『小さな絵本美術館』に向かいました。

が…

残念。

また今度、リベンジだー。

 

以上2件、ほんとに「プチ」な美術館巡りでした。

諏訪湖周辺にもまだまだ美術館・博物館はありますし、
八ヶ岳と範囲を広げるともーっとたくさんあります。

次はちゃんと時間を決めて、順序決めて、たくさん巡りたいなぁ。
「プチ」を重ねて、少しずつ巡っていくのもいいなぁ。
暮らしているからこその醍醐味かもしれません、「プチ」。
美術館に限らず、いろんな場所を少しずつ知っていくのも楽しみです。

今度はどこに行こうかな〜。

 

おわり

 

訪れた美術館のHPです↓

北澤美術館

イルフ童画館

小さな絵本美術館 岡谷本館

 

 

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