原村でお漬物(沢庵とカブ)をつける。

八ヶ岳に住む。夏も冬も!
ということで、この時期は、大地がカチコチに凍りつく冬であっても、
あたたかく・たのしく・おいしく(^o^)生きていくための冬支度の時期。

今日は、職場の「循環の家」で、たくあんとカブ漬けをつけるための下準備、ということで大根とカブを洗って干しはじめました!
私達の職場は、お昼は毎日まかないご飯◎
自家製野菜や、旬の地野菜もりもりのおかずとご飯が私たちのお昼ご飯です。
なので、地面カチコチの冬は、こうしたお漬物が大事なおかずになるわけです。

だいたい1週間くらい干したいから、購入~今日まではお家の北側に段ボールに詰めたまま、もちろん土付きで、葉っぱは落とした状態で、保存しておきました。
この大根は、富士見町の有機農家さん「ほそかわ農園」さんから購入しました!
ここらへんは石が多いから、細くて長い、いわゆる「漬物大根」を育てるのが難しいんだそう。そこで、ほそかわ農園さんは、間引き大根(=小さくて細め)を漬物用にしているんだそうです。

1本ずつ丁寧に洗って~(皮はむかずにそのままです)
ウッドデッキに、ござをしいて、その上に干していきます!

じゃじゃ~~ん。
大根は毎年干しているけど、今年から取り入れた“竹まくら”。
この前「真澄」さんに行ったらお庭でこうして干していたので、早速マネっ子です!
これで、ござに触れる面が減って、大根の乾きが良くなるかな~

そうそう、よく見る大根の干し方で、あさひもで縛って軒からぶら下げる方法があるけれど、あれで注意しなければならないことは、外に出しっぱなしにしちゃって「霜に当たって凍みないこと」!

ここ原村は11月でも朝に氷点下となり、強い霜が降りる事があります。
そのために干し野菜は、外に出しっぱなしにせず、霜に当たらないところに避難する必要があるのですね。。。
「家の中の日の当たる寒い所」そんな所がベストですが、最近のお家だと、これがなかなか難しい…イメージは、古民家の縁側なんですが…。

じゃじゃ~~~ん。
日光浴して、ぎゅぎゅっと、旨味凝縮に向かう大根たち。

あ!それから、赤カブも一緒に干し始めました。
これは「王滝カブラ」という、木曽郡大滝村の地野菜。葉っぱは、すんき漬になりますね!

ここから約一週間干して、いよいよ樽に漬け込みます。
それまで、しっかり日光浴してもらうことにしましょう!!

嗚呼、秋は忙し、八ヶ岳の冬支度。

yosssy

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