まだまだ燃やさないぞ!資源ごみ回収の巻

5月第4週目の朝8:30のこと。
来た場所は・・・原村役場の前、資源ごみ回収所!!
(普段は駐車場です。)

そう、長野県は、ゴミ排出量が日本一少ない県!
いろんなものが資源ごみとして回収されています~
原村の場合は、毎月第4週土曜日の7:30~10:30。
それぞれの地区でも、毎月第2木曜に回収しています。
これが、一か月で結構溜まるんです~

分別の種類は・・・
①容器包装プラスチック(プラマーク付)・トレ―・発泡スチロール
②新聞・チラシ・本・紙パック・その他の紙
③ビン
④布(服やカーテンなど)
⑤有害物(蛍光灯・電池など)
⑥段ボール
⑦天ぷら油

それでは、さっそく捨ててきま~す。

(缶をもって意気揚々と行ったはいいものの、「燃えないゴミ」は
別の場所でした。)

容器包装プラスチック、がさがさがさがさ~~
お菓子の大袋や野菜が入ってた袋、シャンプーの容器なども洗って乾かして、こちらに入ります。

発泡スチロールはこちらへ。

ビンは、色ごとに分けます。
手前から、透明・茶色・色つきです。
一升瓶は、酒屋さんやスーパーで回収しています。

わからないことがあっても、各箇所に★分別のプロ★がいるので、
教えてくれます~。
回を重ねるごとに、分別に詳しくなります(笑)

最後に、燃えないゴミ置き場へ。
空き缶やスプレー缶、割れたガラスなどはこちらです。
ここは、役場から車で5分くらいのところにあります。
花見の名所「深叢寺」のおとなりです。

毎月、車でぐるっと一回りして、ゴミを捨てに行くのが恒例。

ん~~こうやって分別していると、
いかにプラスチック製のものが多いかがわかります。

いま、マイクロプラスチックが話題になっていて、個人的に少し警戒しているのです。
小さな小さなプラスチックの粒子が、海の砂に紛れ込んでいたり、魚介類に入っていたりするそうです・・・。ミネラルウォーターに入っていることも!?
■「マイクロプラスチック」を検索する■

できることから少しずつ地球に住む動植物にご迷惑をかけないよう、
努力していきたいと思いました・・・。
「これからは」買わない、使わない、選ばない。。。
なにごともそんな気持ちで・・・!

おぐっぴー

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八ヶ岳の文化を知る「井戸尻考古館」

今日は、富士見の文化と歴史に出会いたくて、富士見町境にある「井戸尻考古館」へ行ってきました~。井戸尻考古館は、ここ八ヶ岳山麓から発掘された縄文時代の遺産を収蔵し、研究している場所。

今から遠い遠い昔。
5,000年~4,000年前、縄文時代の都であったと言われる、ここ八ヶ岳山麓。
今日、私がここに来るまでに通り過ぎた車は10台もなかったけど…、
遠い昔、ここは日本列島の中でも有数の縄文人の中心地だったというからオドロキです!

こちらが、井戸尻考古館。
ここを単なる地方行政の箱物と思ったら、おおまちがいです!
朝の9時半、たぶん本日最初の来訪者だった私ですが、10分もしないうちに、なにやらたくさんの人が集まってきて…。

ロビーに集い、みなさん丸くなって見ていたのは、土器の破片?
今日は、富士見町の土器づくりサークル「ほのおの会」 の集会だったそうです◎

地域文化の拠点でもあるんですね。
釜の文化が日本に来たのは平安時代。つまりそれ以前の縄文土器は、まさかの「野焼き」で作られていたというからオドロキです。野焼きといったら、焼き芋と飯盒炊爨しか思いつかない自分ですが、繊細な文様のある土器を、しかもかなり大きい物もあるのに・・・。失敗と成功を繰り返して、お天気や火を鋭く観察して成し遂げた縄文人。。。感動。。。

もう1つ、驚き感動したのが、この鎌のようなもの。他にも、鍬(クワ)も展示がありました。
ここは確か、縄文時代の遺産を集めているはず?
縄文人といえば、学校で教わったのは、狩猟・採集のひとたち。
農耕文化は弥生時代からでは?
しか~し、ここ井戸尻周辺では、縄文時代に既に農耕があったと考えられる農具類がたくさん出土しているんだそうで!
体制の下では異端とされる解釈も、現場にある真実を根拠に突き詰めていく。
そんなロックな精神を持った、井戸尻☆(詳しく書いてある記事を見つけました→こちら


↑こんなふうに、石で作物を切っていたんだそう。
シンプルで、かっこいい。

私がふらふらと見ていたら、スタッフの方が声をかけてくれて、色々と教えてくれました◎
都市にあるような大きな博物館ではないけれど、こういう感じ、田舎ならでは、なのかも。
土地への愛着、人と人との繋がり方、風土を大事に想う。そんな感じ。

井戸尻考古館の周りは史跡公園となっていて、この日は古代米のお田植え。
甲斐駒ケ岳を背に、おばあちゃんが、丁寧に手植えをしていました。

経験から得られた直感を見つめ、信じる方へ素直に向かう。
ここではないどこかへ移住をする、という選択も、同じように思います。
大多数の意見に惑わされず、自分の信じる道を進む。細くても確かに歩みを重ねること。
そんな気概を感じて、元気をいただいた一日でした。

井戸尻考古館、詳しくはこちら。

yosssy

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ちょっと面白いお店『笹屋商店』さん

こんにちは、チカです。

すこし面白いお店を紹介します。

それは、通勤途中にときどき立ち寄る、北杜市小淵沢のガソリンスタンド。

でも、ガソリンを入れるわけではないのです。

入口に寄ってみます。

自動ドアの入口には、「自然食品」の文字。こちらはオーガニック食品や生活用品を扱う雑貨店を併設したガソリンスタンド、「笹屋商店」さんです。

さっそく、お店に入ってみましょう。

まず目に入るのは、地元の農家さんがつくった無農薬や有機農法の野菜やお豆、お米。お豆は量り売りをしてくれます。

奥の棚には、調味料。品揃えが豊富!各、2~4種類ほど。丁寧だったり、昔ながらの製法で作られたものが多いです。

こんなのもありました!北杜市産菜種油ですって。

ドラックストアではなかなか手に入らない生活雑貨も、取り扱いがあります。

ノンシュガー・ノンエッグのお菓子も。

素朴でぽりぽりした食感の「みれっとファーム」のお菓子は、小腹が空いた時にちょうど良くて、ときどき買います。甘さはとっても控えめで、牛乳や豆乳に合う~。これは、富士見町でつくっているお菓子なんです。

情報コーナーにも、いろんなチラシやショップカードが置いてあるので、八ヶ岳近辺の情報がゲットできますよ。

レジはこちら。いつも店主さんが佇んでいらっしゃいます。

 

こちらの「笹屋商店」さんは、今の店主さんのおじい様の代から続くお店だそうです。そのころは普通の雑貨店で、ガソリンスタンドは後からはじめたそうですよ。お子さんがアトピーをお持ちだったという店主さん。自分が食べ物や生活用品を自然なものへ切り替えていく中でアトピーを持っていない人にも、体に良いものだから勧めたいと思い受け継いだこのお店で、自然食品や雑貨を扱い始めたそうです。

話は変わりますが…
私は自然豊かな長野県で生まれ育って、その自然が壊れないといいなあとずっと思っていて、地球環境のことが子供のときから気になっていました。できるだけではありますが、生活用品も自然に優しいものを使いたいなあと思っています。でも、そういった「自然派」なものって、なかなかこの地域では売っていないのです。

都心へ遊びに行ったときや、ネットショッピングで揃えたりするのですが、急に必要だったり、買い忘れていたりしたとき、ドラックストアには無いこともあって。どうしようかなあと思ったときは、笹屋さんが救世主なのです。

ちなみに…私がいつも買うもの。

スーパーフードとも言われているらしいハーブ、「モリンガ」の化粧水。これは製造元が長野県で、意外と地元のものだった!ちょっとウレシイ。

それと、蜜蝋とかアボカド油とか、植物から出来ているオーガニックバーム。サンダルウッドの香りをいつも買っていたら、店主さんが覚えてくれました^^;

この2つは、笹屋さんでなんとなく買ってから気に入って、リピートしています。いろんな商品がたくさんある笹屋さんの店内、じっくりよくよく見てみると、素敵で面白いものがありますよ^^!

◆(有)笹屋商店
7:30~18:00くらいまで。
定休日は日曜日ですが、臨時休業の日もあります。

 

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原村のニューフェイス「フレンチデリ&カフェ K 」

原村「ホオジロ通り」をてくてく歩いた先には、

 

お目当てのニューフェイス「フレンチデリ&カフェ K 」がありました!
6月末のグランドオープンに向けて、プレオープン中とのこと。

原村の自然文化園は、まるやち湖からの景色だったり、プラネタリウムがあったり、夏には「星空の映画祭」(←この野外映画祭はほんとうに最高です!また夏にレポートしますね~)があったりと、結構馴染みの場所なのです。

がしかし、併設のレストランは、4年前に移住してから、既にこの「K」さんで3代目(3軒目?)。なかなか定まらない場所なのです。。。

 

でも、今回のお店は、地元原村の方と、原村へのUターンの方や、その他地元の若者が作り上げる場所、ということで、今後の展開もかなり気になる場所なんです。

 

地元原村の野菜や、信州の素材、八ヶ岳のクラフトビール、地元の焼き菓子やパン屋さんなど、八ヶ岳の魅力がびんびん伝わるメニューのようです。
(ここ最近のNo.1パン屋さんの「カルパ」のサンドイッチが気になりましたが、SOLDOUT・・・)

カレーをいただきましたよ◎

 

今はプレオープン中なので、6月末のグランドオープンの際は、メニューが増えたり、少し変更するかもしれないそうです。

美しくて、爽やかな自然の中でランチやディナーが食べられる。

もちろん、それが魅力的なんですけど、それ以上に期待を寄せていることがありまして。

というのも、このお店のコンセプトが

「食事ができるのはもちろん、文化拠点にもなるレストラン」

なんです。

 

グランドオープン時には、本棚も設置されて、ブックカフェとしても楽しめるらしい。

でもそれだけじゃなくて、アコースティックライブだったり音楽に触れる機会ができたら嬉しいな~と思っています。

 

東京から八ヶ岳に移住してきて、文化的活動に接することが減ったなーということが実感としてあります。まあ仕事柄土日勤務ということも大いに影響はありますが・・・

そんな少し乾き始めている感性を刺激してくれる場になっていってくれることを期待したいですね。

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八ヶ岳で土いじり・・・ナス、トマトなどなどを植えました。

カッコウ・・・カッコウ・・・と、聞こえてきました~
つまり・・・、
八ヶ岳、ようやく畑の季節到来です!!

「カッコウ鳴いたら種をまけ」です。

といっても、今年は少し早いみたい。
去年は、自分たちで鳴くほどに、飛来を待っていた記憶があります。←

周辺の田んぼや畑も、本格始動。
トラクターなどの音で賑やかです。

気づいたら、去年の12月に植えたニンニクが、こんなに!
50センチに伸びています~☺

ペペロンチーノ楽しみ・・・

ということで、
トマト、ナス2種類の苗を、富士見町にあるJAファーム
(農具や苗、種、土、米袋、長靴など、外回りで必要なものが全部ある!)で、買ってきました。
が、駐車できないほどに混んでました。(15台くらい)
みなさんも「カッコウ・・・」って声を聞いたんでしょうね・・・。

4月末には、石灰と自家製有機堆肥を混ぜてあったので、
耕運機で再度耕し、畝を作り、植えていきます。

こちら、堆肥コーナー。生ごみを土と混ぜて、自然発酵させています。
ときどき、薪ストーブの灰や米ぬかなどを混ぜるといいみたいです。

ナスは浅く、トマトは倒して植えるのが良いと本で読みました。
去年それで大成功だったので、今年もやります。
自己流でできるようになるには、まだまだ・・・。

去年はこんな感じ。オクラも成功しました~◎
ナスは暖かい期間が短い八ヶ岳では難易度高いと思いました・・・。
結局4本くらいしか取れなかった気がします。
(でも好きだから今年もやる。)

今年も大きく育ちますように!!!

(去年植え替えたイチゴちゃんも順調に花咲かせています♡)

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