八ヶ岳で味わう関西ソウルフード

どうですか?この美味しそうな風景。生地と焼きそばと卵とソースとマヨネーズのハーモニー。どこからどう見てもたまりませんよね~、思わず「じゅるり」です。

さてさて、突然すいません。
これは、北杜市高根町の「Sun.days.food」さんのランチでいただいた、モダン焼きの写真です。モダン焼きって、関西の方以外はなじみがないかもしれませんが。

~モダン焼き~
焼きそば入り関西風お好み焼きのこと。焼きそばを敷く形で作る方法と、お好み焼きで焼きそばをサンドイッチのようにはさんで仕上げる方法の二つが一般的。本当の広島風お好み焼きを知らない店が「広島風お好み焼き」と銘打ちモダン焼きを提供していたこともあった。以上「はてなダイアリー」さんより。

 

なんとなくですが、イメージで、八ヶ岳の界隈と言えば、パンやパスタ、ピザ、なんかを思い浮かべるのではないかと思います。

でも、暮らしている中で、やっぱり色々なものが食べたくなりますよね。

もちろん、和洋中だいたいのお店が揃っています。そして、関西出身の方なら時々恋しくなってしまうソウルフードも、もちろん食べることができるんです。

神戸から、移住してきた店主が営むお店なんですが、これがちょっと想像するお好み焼き屋さんじゃないんです(冒頭の写真からも想像できると思いますが)

 

前菜に手作りパン。

食後には手作りデザートとコーヒーまで付いてきます。

カフェのような雰囲気の中、美味しくランチができるので、とてもおススメですよ~
夜は自然派ワインも楽しめるそうなので、機会があればそちらもぜひ!

店主のOさんは、こちらに住み始めて、時間の流れが違うな、とやはり感じられたそうです。あと、住んでいる人が自然の変化を気にしながら生きていると思う、と。こっちの人は、天気予報をよく見ている。神戸では天気のことなんでほとんど気にしなかったのに。
言われてみれば確かにそうです。特に冬場は、明日は雪が降るかな?気温が下がるかな?と毎日気にかけています。
雪が降っても、気温が低くて凍結しても、道を走るときは、平常よりもゆっくりとなりますし、雪かきとなれば、起きる時間も早くしないと、etc
そのときそのときの状況を知り、受け入れ、対処しながら日々を過ごしていますよね。

そんな移住してみた実際の暮らしのお話なんかもカウンター越しにお伺いできるかもしれませんよ。

中森

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原村 田舎暮らし現地見学会

市役所でも、区役所でもなく。
村長(町長)や公務員の方たちが仕事を行っている場所を、
原村や富士見町では「役場」と呼びます。

私はこれまで「市」か「区」に住んでいたので、この「役場」というフレーズが
生活の中に入ってきた当初、妙にときめいたことを覚えています。

特に原村はちいさな村なので、県外から友人が初めて来るときには
「原村役場」を待ち合わせの場所にしたりと、シンボル的な存在であります。

そんな原村役場では、移住を考えている方向けに様々なイベントや施策を行っています。
そのうちの1つが、「田舎暮らし現地見学会」。


↑手作りのパワーポイント資料で、村のあれこれを細かく解説。
全部で36ページの大作!

原村にて、役場の方から村の概要や制度の紹介、売地や空き家などのツアー、
その後ボランティアで集まった村民(田舎暮らし案内人)との交流会があります。

ざっくりと村のことを知るには良いイベントだと思います。
役場の方から話を聞き、土地や空き家を見た後。「で、実際のところ、どうなの?」
ということを田舎暮らし案内人に聞いて見る、という流れです。
かくいう私も田舎暮らし案内人に、昨年の秋から参加しています。

◎今後の「原村 田舎暮らし現地見学会」の予定が先日発表!
第1回 平成30年5月26日(土) 参加申込開始 4月9日(月)
第2回       7月28日(土)  〃        6月4日(月)
第3回       9月29日(土)   〃                    8月6日(月)

※詳細・申し込みは、原村HPで順次発表されると思います。

実際に私たちも東京に住んでいた頃に、有楽町の東京交通会館へ
役場主催の移住セミナーに参加したことは大きな一歩でした。

八ヶ岳に住む。となると、自分たちがゲストとして訪れ体感すること
以上に色んな「実際のところ」が気になってきますよね。

ここではない、どこかに移り住む。
それも転勤ではなく、自分たちの意思で住む場所を選ぶ。
当たり前にあり疑う事もなかった「住んでいる地域のこと」を
見直すきっかけにもなるかもしれませんね。

yosssy

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お味噌作りの季節。

こちら、米麹。
蒸かしたお米に麹菌という、いわゆるカビ(日本の国菌!)をつけたもの。
お味噌作りの材料です。

2014年の夏、夫と2人で東京から原村に移住した私。
結婚後はそこそこお料理するようになったとはいえ、学生~社会人の独身時代、ごはんをつくるより大事にしたいことが多すぎて、荒れた食生活に慣れてしまっていたのですが、原村に住んでいると、外食する場所は少ないし、自炊は当然、毎日のあたりまえ。
近くには農家さんもたくさんいるし、「手作りする」という事はなんら特別なことではなく、皆が生きる為に当たり前にやっていることのように感じました。

この味噌作りもその1つ。
勤め先の「アトリエデフ」で味噌作りを教わって以来、仕事でも、自分の家でも、この時期になると味噌づくりをするようになりました。

大釜で、薪で炊いた大豆。
みんなの手で、にぎにぎ潰していきます。
3月のはじめ。それまでの厳しい寒さが緩んでくると、味噌作りの季節がやってきた!と思うようになりました。
写真はないのですが、このあと潰した大豆と、麹と塩とまぜて、容器に入れたら出来上がりです。

晴れた空の下、ウッドデッキで味噌作り。
八ヶ岳の水と空気を含んで、おいしく発酵しますように~!

yosssy

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「八ヶ岳に住む。」始まります。

「八ヶ岳に住む。」を見つけてくれて、ありがとうございます。

大きな八ヶ岳の麓に住む、小さな3人が書き手のこのブログ。
移住してきたり、戻ってきたり、いろんな巡り合わせがあって、ここにきて、
暮らし、働き、遊ぶ、そんな日々。
その中身をブログという形で発信していくことで、
八ヶ岳の麓に住みたいと考えている人のお手伝いができれば、と思います。

「移住したいけれど、実際はどうなの?」
「地元の人とうまくやっていけるかなあ。」
「雪道の運転、自信がない。」
「自分ができる仕事、あるかな?」

小さかった疑問も、考え続けるといつの間にか大きな不安になっていたり。

だから、このブログを通して、その疑問を小さくできたらいいな、
移住先の友達第1号になれたらいいな、
だって、わたしたちもいろんな人に八ヶ岳の麓で楽しく暮らしてほしいから。

暮らしに欠かせないインフラ事情や、休日に楽しめるスポット、
実際に住んでいる人にしかわからない子育ての情報など、
幅広く、お伝えしていきます。

そして、このブログはコメントも受け付けています。
記事に対する感想だけでなく、
このお店、気になって仕方がないから調査してきて!とか、
こんなことが不安で…教えて!とか、
お気軽にコメントして、八ヶ岳の麓を盛り上げていただきたいです!

これから、どうぞよろしくお願いいたします。

yosssy、中森、おぐっぴー

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